政府、8カ国で日本語試験へ 新在留資格、8カ国で日本語試験 悪質仲介排除に政府間文書(産経新聞 2018.12.12 )

 

以下引用

 政府は12日、外国人労働者の受け入れ拡大のために創設する新在留資格「特定技能1号」に関し、資格取得に必要な日本語試験をベトナムなど8カ国で実施する方針を固めた。人権保護や悪質ブローカーの排除を図るため、来年3月までに8カ国との間で捜査情報などを共有するための政府間文書の締結を目指す。

~(中略)~

 関係者によると、8カ国はベトナム、中国、フィリピン、インドネシア、タイ、ミャンマー、カンボジアの7カ国に、調整中の1カ国。これらの国は現行の技能実習生制度での実績が多く、一部は実習生送り出しに関する政府間文書がすでに締結されている。

引用終わり

日本語能力試験は難しい順にN1からN5まで5段階あります。特定技能1号では下から2番目のN4で合格になる予定です。建設や農業では、それすらも求めないとなっています。ほとんど日本語能力がない移民を受け入れることになります。日本は移民国家へと大きく舵を切ったことになるでしょう。

 

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